nanairoy’s diary

欠けた月の黒いところ♪

どこまでも強く母

 

f:id:nanairoy:20260811180441j:image

 

最後の投稿から

またまた5ヶ月以上が

経ってしまいました。

 

皆様お変わりありませんでしょうか?

 

 

前回

膵臓ガンの母のことを書きましたが

その後お陰様で手術は成功。

 

 

nanairoy.hatenablog.com

 

 

術後の経過も順調で

検査の結果

ガンは全部取り切ったとのことでした。

 

現在は

術後再発を防ぐための

抗がん剤が始まり

あと3日で2クール目が

終わろうとしています。

 

 

術後の抗がん剤について

私は正直

やらなくてもいいんじゃないか

と思っていましたし

母にも

無理にやることはない

と話していました。

 

ですが母は

主治医の先生のことを

とても信頼していて

 

「S先生の為にも

最後までやり遂げたい」

 

と言いました。

 

「副作用が辛い時にはすぐにやめていい」

 

とS先生にも言われ

 

6月5日から

抗がん剤がスタートしています。

 

 

術前は

服薬と点滴の2種類の

抗がん剤を使っての治療でしたが

 

術後の抗がん剤は

服薬のみ。

 

4週間飲み続け2週間休み

ということを

4回繰り返すようです。

 

あと3日で

2クール目の服薬が

終わろうとしているところですが

 

今のところ

副作用と思われる症状としては

味覚障害とドライアイ

くらいでしょうか…

 

食欲はあり

食事量も普通に食べられています。

 

 

母の手術はこのような手術でした。

 

f:id:nanairoy:20260811160511j:image

 

手術時間は6時間。

 

水色の部分の臓器を切除し

小腸に繋ぎ合わせて再建する

という大手術でした。

 

母の場合

開腹したところ

膵臓に少し炎症があり

門脈という血管にまで

ガンが食い込んでいたらしく

門脈の一部を切除し

繋げ直したそうで

それは想定外だった

というお話でした。

 

手術直後

ICUで母は

術後とは思えないくらい意識晴明で

笑顔で

「頑張りたい」

と話してくれました。

 

こんな大手術にもかかわらず

翌日にはベットから起き上がり

歩行器を使って歩く練習がスタート。

 

流石にかなりしんどく

その日の夜は40℃の熱が出てしまった

と言っていました。

 

ですが

その翌日もリハビリ。

 

やった方が早く良くなるから

と言われ

相当頑張って

リハビリを行っていたと思います。

 

 

手術前

歳が歳だから(78歳)

介護申請をしておいた方が良い

と病院から言われていましたが

 

現在は

術前とほぼ同じような生活が

出来ている状況です。

 

f:id:nanairoy:20260811180528j:image

 

あれだけの臓器を取ってしまった

手術だったので

腹部の傷跡は

痛々しいほどで

 

退院後すぐの頃は

流石に筋力の低下もあり

長い時間動くことは出来ませんでした。

 

ですので

私の家に来るように言いましたが

強く拒否。

 

しかし

4ヶ月経った今では

腹部の痛みも無く食欲旺盛。

 

そして今では

体力も戻ってきて

1日中動いていても疲れない

と言って

大好きな庭仕事を

1日中していることもあるようです。

 

今は抗がん剤も飲んでいるのだから

無理をしてはダメ

と言っていますが

聞きやしません笑

 

どこまでも強い母です。

 

また以前のように

叔母と3人で

東京へ遊びに行く日を夢見て…

 

残り2クールの抗がん剤に

挑もうとしている母。

 

 

私も

出来る限りのことをしたいと思い

食事面のサポートに加え

シナプス療法

という施術を習い

毎週

母に1時間ほどの施術をしています。

 

「副作用が少ないのはそのお陰だ」

と言ってくれています。

 

 

半年前

膵臓ガンと宣告された時には

絶望の淵に突き落とされたような

気持ちでしたが

 

今は

その時には想像も出来なかった光景が

目の前にあります。

 

 

本当に感謝しかありません。

 

神様ありがとうございます🙏🏻✨

 

 

お母さん

ここまで頑張って来てくれて

本当にありがとね💓

 

 

東京

行こうね!!

 

f:id:nanairoy:20260811180551j:image

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます🌺

 

 

 

強く母

 

f:id:nanairoy:20260223104823j:image

 

皆様、お変わりないでしょうか?

気付けば最後の投稿から丸5ヶ月が

経ってしまいました。

 

いろいろあった5ヶ月ですが

一番の出来事は

母が膵臓がんと診断された

ことでしょうか…

 

 

ちょうど1ヶ月前

母から電話がありました。

 

 

胃の調子がずっと良くなく

薬を飲んでいることは

知っていました。

 

 

医者へ行ったところ

胃の不調だと思っていた症状が

胃ではなく…

 

超音波で見たところ

肝臓と膵臓に何か問題がありそうだ

と言われたということで

黄疸も出ていると。

 

 

その2日後

県のがんセンターへ入院。

検査の結果

膵臓に腫瘍らしきものがあることが

わかりました。

 

そしてそれが総胆管を圧迫

閉塞していて

胆汁が十二指腸の方へ

流れていかない状況で

閉塞性黄疸を起こしていました。

 


先ずはこれを何とかしないと

命に関わるということで

TPGBD(経皮経肝胆嚢ドレナージ)

をやり

肝臓に直接管を通して

胆汁の排泄が出来るような

処置をしました。

 

 

並行して精密検査を行い

正式に

膵臓がんのステージ2A

という診断が出ました。

 

 

母は、

「治療はしない」

と迷わずいいました。

 

 

「この2、3年本当に幸せだった。

いつ死んでも悔いはない。」


「私や弟(長男)、叔母に

迷惑をかけるくらいなら

死んだほうがいい。」

 

「頼むから死なせて。」

 

そう言って聞きませんでした。

 

 

「何もしなければ余命1年です。」

 

 

先生の言葉が私の頭の中で

静かにリフレインしました。

 

 

本当にそれでいいのか。

生きられる可能性があるというのに…

 

 

けれど

治療をすることを選んだら

苦しませるだけに

なってしまうのではないか…

 


小さな希望と大きな絶望が

胸の中でぶつかっていました。

 


最終的に、弟が母を説得してくれました。

 

 

私が何を言っても

聞いてくれませんでしたが

息子の言葉というのは

何と大きな力を持っているのでしょうか

 

 

母は

本意でないのにやむを得ず折れた

わけでは決してなく

 


「生きる」ということを

選び直してくれたようでした。

 


治療を拒むことは

死を受け入れる

強さなのかもしれない。

 

 

けれど

生きることを受け入れる

こともまた、強さ。

 

 

先生は

母が一番納得するようにと

様々な治療の選択肢を

ご提示くださいました。

 

 

母は

「先生にお任せします。」

と言いました。

 

 

f:id:nanairoy:20260223104944j:image

 

 

通院での

抗がん剤治療が始まりました。

 

 

最近の膵臓がんの標準治療は
手術の前に抗がん剤を行うのだそうです。

 

 

それにより

従来は手術をしても再発率が

9割だったところが

5割に下がっているのだそう。

 

 

抗がん剤1回目。

そして2回目。

 


予想外に、母は変わらない。

しんどさはないようで

食欲もあり

積極的に身体を動かし

穏やかに過ごしている。

副作用はほとんどない。

 


拍子抜けするほど

私も穏やかに過ごせている。

 


あれほど怖れていた抗がん剤は

今のところ

母の日常を奪っていない。

 


むしろ

入院前より元気に見える。

 


本当に強いなと思う。

 

 

けれど母はきっと

自分を強いとは思っていない。

 


抗がん剤はまだ始まったばかり。

まだまだこれから

副作用が出てくる可能性は高い。

 

 

けれど母はきっと

目の前の一日を過ごしていくだけ。 

 

 

今日の体調を感じ

今日の空気を吸っているだけ。

 


強さとは

 

 

未来を握りしめることではなく

今日を淡々と生きることなのかもしれない。

 


がんになったことも

治療を選んだことも

正解か不正解かは誰にもわからない。

 


けれど

今ここにいる母は生きている。

 


恐れを越えて決めた。

苦しむかもしれない道を

それでも歩き始めた。

 


その姿は、若い頃よりも

ずっと静かで

ずっと強い。

 


母は、強い。

 


でもそれは

何も怖くないからではない。

 


怖さを抱えたまま

それでも前を向くからだ。

 


私はその背中を見ながら思う。

 


強い母を持てたことを

誇りに思う。

 


そして願う。

 


この静かな時間が

どうか続きますように。

 


今日も母は、強く母でいる。

 

f:id:nanairoy:20260223105549j:image

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

弱い私

 

f:id:nanairoy:20250921162010j:image

 

私は健康、美容オタクです。

 

このブログを

読んでいただいているかたには

もうとっくに

バレていると思いますが…笑

 

 

ですから

健康食品的なものや

サプリメント

話題の健康法があると

一度は必ずやってみる。

 

 

健康でいたい

いつまでも若々しく

元気でいたい…

 

 

そうすると

オーガニック食品だけを食べたい

ジャンクフードは食べたくない

といったように

何かに、どちらかに

偏りが生まれてしまいます。

 

f:id:nanairoy:20250921162556j:image

 

健康でいたいのは

病気になることが

ダメなことだと思っているから…

 

 

若々しくいたいのは

歳を取ることが

ダメなことだと思っているから…

 

 

元気でいたいのは

元気でないことが

ダメなことだと思っているから…

 

 

それって本当?

 

 

いやいや

本当に強いのは

 

 

何を食べても良いや

 

 

と思っている人。

 

 

健康でも病気でも良い

と思っている人のほうが

強い。

 

 

成功しても失敗しても良い

と思っている人のほうが

強い。

 

 

金持ちでも貧乏でも良い

と思っている人のほうが

強い。

 

 

強くても弱くても良い

と思っている人のほうが

強い。

 

 

強いとは

どちらか一方にだけ行きたい

心の状態ではなく

 

どちらにも行ける

 

心の状態のこと。

 

 

 

自分の身に何が起こっても

感謝できる。

 

 

生きているだけで

感謝できる。

 

 

そんな人が

最強

なのかもしれません。

 

f:id:nanairoy:20250921162507j:image

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます💓

 

 

吐きすぎない呼吸

 

f:id:nanairoy:20250915181920j:image

 

皆様は自分が

1分間に何回くらい呼吸をしているか

ご存知でしょうか?

 

 

食事は数週間、水は数日飲まなくても

生きていくことができますが

呼吸は数分できなくなると

人は生きていくことができません。

 

 

私たちは学校で

「呼吸は酸素を取り込み、

二酸化炭素を吐き出すこと」

そう習いましたが

実際はもっと奥が深いものです。

 

 

ほぼ無意識に行っている呼吸ですが

生きていくために

もっとも重要な機能で

体の全ての器官に影響を与えています。

 

 

そして

自立神経系のうち呼吸だけは唯一

自己コントロールが可能です。

 

 

 

一般的に

成人の安静時の呼吸回数は

1分間に12〜20回

 

 

しかし研究では

最も効率的で心身に良いのは

1分間に6回前後(=1回10秒程度)

と言われています。

 


ちなみに…

悟りの境地に至っている

インドの聖者の瞑想中の呼吸数は

1分間に1〜2回

といった話もあります。

流石ですね💦

 

 

一説では現代人の呼吸量は

ここ50年で2倍に増えている

という報告があるそうで

90%以上の人に呼吸の問題がある

とも言われていています。

 

 

そしてもう1つ

私自身も知らなかったのですが

二酸化炭素は「ただの老廃物」ではない

ということです。

 

 

呼吸の本当の役割は、

酸素と二酸化炭素のバランスを整えること。

 


ところが現代人は

ストレスや生活習慣の影響で

二酸化炭素を吐きすぎる呼吸

をしてしまっているのだそうです。

 

 

そして

これが体や心に負担をかけていることは

意外と知られていません。

 

 

現代における呼吸の問題として


①過換気・過呼吸が習慣化していること

②口呼吸が習慣化していること


このふたつがあげられています。

 

 

余談ですが

過換気症候群過呼吸発作時に

紙袋を口に当てて呼吸させる

という対処法が昔はありましたが

(酸欠リスクがあるため現在は推奨されていない)

これは過呼吸によって起こる

体内の二酸化炭素不足を解消するために

自分が吐いた二酸化炭素

取り込んでいるわけです。

 

 

また

口呼吸は鼻呼吸と比べ

一度によりたくさん二酸化炭素

吐き出してしまうのだそうです。

(吐き出し口の大きさの問題)

 

 

よって、過呼吸や口呼吸は良くないわけです。

 

 

過呼吸や口呼吸は

近代様式の生活スタイルによる影響が大きく

食生活

ストレスによる不安や緊張

運動不足

PC・スマホタブレットなどの普及

が関係していると言われています。

 

f:id:nanairoy:20250915185058j:image


二酸化炭素は体内で

細胞に酸素を受け渡すという

非常に重要な働きをしています。

 

 

血液中の二酸化炭素濃度が高くなると

ヘモグロビンと酸素の結びつきが

不安定になり

酸素が細胞に届けられる

という仕組みになっており

これを『ボーア効果』と言います。

 


過呼吸で体内二酸化炭素濃度が低いと

血管は細くなり血流が減り

さらに二酸化炭素が体に回らなくなり

酸素はヘモグロビンとより離れにくく

なってしまいます。

 

 

また

体の中の二酸化炭素の濃度変化に

最も敏感なのは脳の血管なので

過呼吸や口呼吸によって

脳に十分に酸素が回らない

ことになってしまいます。

 

 

風船を一生懸命膨らませようとして

頭がクラクラするのと同じことが

過呼吸、口呼吸では

慢性的に起こっているわけです。

 

f:id:nanairoy:20250915190131j:image

 

では

理想的な呼吸とは

どのような呼吸なのでしょうか。

 

 

ゆっくりと鼻で腹式呼吸をすることで

ガス交換が活発な肺の下部まで

空気が届きます。

 

 

1分間に6回位の呼吸回数で

酸素と二酸化炭素のバランスが安定し

心拍変動が整い

自律神経がリラックスし

血流や脳の働きがスムーズに

なるのだそうです。

 

 

つまり呼吸は

「少なめ・ゆっくり」が理想。

 

 

酸素をたくさん吸うよりも

「吐きすぎない呼吸」

を意識すること。

 

 

鼻だけで静かに呼吸する。

吸った後に短い「間」を置き

吐きすぎを防ぐ。

 

例えば

4秒吸う → 4秒止める

→ 4秒吐く → 4秒止める

 

この呼吸法では

1分間に4〜6回の呼吸リズムになります。

 

 

こういったゆったりとしたリズムが

集中力UPや不安軽減にも効果的で

心と体を穏やかに整えてくれます。

 


注意点として…

高血圧や心疾患などをお持ちの方は

医師に相談してから行ってください。

 

 

 

私のお勧めの呼吸法動画はこちら↓

 


www.youtube.com

 

 

体が求めているのは

「もっと吸うこと」ではなく

「静かに、ゆっくりとした呼吸」

なのかもしれません。

 

f:id:nanairoy:20250915190009j:image

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます💓

 

 

 

しなやかで骨太な「體」をつくるには

 

f:id:nanairoy:20250824171758j:image

 

「體」という漢字

 

今は「体」と随分簡単になって

しまいましたが

 

明治時代〜戦前まで日本では

常用の漢字としては

「體」

が使われていました。

 

 

学校教育や新聞、書物など

すべてこちらの「體」

 


1946年(昭和21年)に

GHQ占領政策の流れも受けて

日本政府が「当用漢字表」を公布。

 

 

ここで「體」が「体」に簡略化され

日常で使う字は「体」とされます。

 


1981年(昭和56年)には

常用漢字表」に「体」が正式に採録

 

「體」は常用から外れました。

 

 

骨格の上に肉が豊かに備わったもの

全体としてのからだを表したのが

「體」

です。

 

 

私たちの体というのはまず

丈夫な骨があってこそ

成り立っているわけですね。

 

 

最近、私の周りでは

元気な高齢者でさえ

骨折されるかたが本当に多いです。

 

日本全体として見ても

骨粗鬆症

が年々増えているそうです。

 

 

私は高齢者施設で仕事をしていますが

骨折が原因で

施設に入所になるケースを

多く目にします。

 

また

施設入所後の事故として

転倒による骨折が非常に多く

 

その後、ADL(日常生活動作)が低下し

認知症が進行してしまう

 

という傾向が高いと感じます。

 

 

では、骨を強くするために重要なことは

何でしょうか。

 

 

やはり栄養は大切です。

 

 

皆様も小中学生の頃

「骨を強くするために

牛乳を残さず飲みましょう」

 

と、よく言われたのではないでしょうか?

 

私も学校栄養士をしていた頃は

口が酸っぱくなるほど言ってました💧

 

 

もちろん成長期のお子様にとって

カルシウムをしっかり摂取することは

非常に重要なのですが…

 

 

私の周りの高齢者のかたを見ていると

毎日牛乳やヨーグルトを摂っていても

骨折されているかたが

非常に多いです。

 

 

実はカルシウムだけを増やしても

骨は強くなりません。

 

 

カルシウム以外で

骨の形成に重要な栄養素は

たんぱく質やビタミンD

ビタミンK、マグネシウム

リン、亜鉛

まだまだたくさんあるのです。

 

 

これらの栄養素をしっかり

摂取することが重要なのですが

 

他にも重要なことがあります。

 

 

それは

甘い物を摂りすぎないこと。

 

 

甘いもの(砂糖などの精製炭水化物)の

摂りすぎにより

骨が弱くなるということが

言われているんですね。

 

 

詳しい機序については

省略させていただきますが

その理由として

 

 

①砂糖(特にスクロースや果糖)を

 多く摂取すると

 カルシウムの尿中への

 排泄が増えてしまう。

 

②甘いものを過剰に摂ると

 マグネシウム不足を生じ

 ビタミンDの活性障害が起きてしまう。

 

③砂糖過多により

 インスリン抵抗性を招いて

 骨形成の低下が起きてしまう。

 

④過剰な糖はAGEs(終末糖化産物)を

 生成し、骨コラーゲンを劣化させ

 骨が脆くなる原因になる。

 

高血糖やAGEsは慢性炎症を引き起こし

 破骨細胞(骨を壊す細胞)を

 活性化させてしまう。

 

といった複数の経路で

骨が弱くなるリスクがあります。

 

 

確かに

カルシウムはしっかり摂れているのに

骨折されているかたを見ると

皆様甘い物が大好物なんですよね💦

 

f:id:nanairoy:20250824181345j:image

 

このような物も売っておりますが

何と本末転倒な…💦

 

 

砂糖だけでなく

現代の果物は

品種改良により年々

糖度が増しています。

 

果物には

ビタミンやミネラル

食物繊維が入っているから

たくさん食べても大丈夫

 

と思いがちですが

 

残念ながら

そのような利点を

打ち消してしまうレベルで

今の果物は甘すぎています。

 

 

 

その他にも

骨を強くするためには

骨に負荷をかけることも

重要だと言われています。

 

 

確かに…

昔懐かし行商のおばあちゃん!!

御歳84歳で野菜80キロを担ぎ

茨城県から1時間半

電車を乗り継いで銀座へ!

何と強い足腰💪🏻✨

 

f:id:nanairoy:20250824164132j:image

 

この頃のおばちゃんたちが

牛乳や乳製品を

しっかり摂っていたとは思えません…

 

コロナ禍前まではいらした

行商のおばあちゃん

1日の売り上げは2万円ほど

だったそうですが

仕入れ代と定期券代で

利益はほとんどなかったそう…

 

ですが

代わりにお金では買えない

「強靭な骨✨」

を手に入れていたわけですね!

 

 

とは言え

80キロを担ぐのはちょっと難しい笑

 

 

簡単で効果的な運動として

 

「かかと落とし」

 

がお勧めです。

 

 

骨に衝撃が加わって

骨芽細胞を刺激してくれます。

 

 

もちろん、ウォーキングも良いです。

 

 

 

骨粗鬆症」は

明らかに現代病の1つです。

 

 

日々の生活を見直すことで

「骨太な體」

を作っていきたいですね♪

 

 

f:id:nanairoy:20250824173134j:image

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます💓

 

 

 

「ありがとう」に包まれた一日

 

f:id:nanairoy:20250817225557j:image

 

久しぶりに元夫に会いました。

それは娘の結婚式でした。

何の不自然さもなく

娘の父親、母親として…

 

 

娘の人生で一番の幸せな時間を

この上ない喜びと感謝とともに

見届けることができました。

「本当によかった」

 

 

1ヶ月ぶりに会った息子は

持病のアトピーが悪化していて

少し辛そうでしたが

趣味のカメラを持参して

姉の晴れ姿をたくさん

写真に収めてくれていました。

「ありがとう」

 

 

父親としての責任を果たすべく

元夫は終始笑顔で…

 

 

数年前

私が家を飛び出した時

娘と息子に電話をし

「死んでやる」と

自暴自棄になったことなど

嘘のように…

 

 

f:id:nanairoy:20250817225959j:image

 

 

家族4人、今は皆

バラバラに暮らしているので

帰る場所も皆バラバラです。

 

 

息子とは式場の最寄りの駅で別れ

 

 

私と元夫は同じ新幹線で

お互いを労いながら帰りました。

 

 

仕事は敵も味方もいて

大変なこともあるけれど

楽しいこともある

と、話してくれました。

 

 

何より

子どもたち2人が

幸せでいてくれていることが

本当に有り難く感じた1日でした。

 

 

それは

元夫のお陰でもあります。

「ありがとう」

 

 

 

この日一番のプレゼントが

もうひとつ…

 

f:id:nanairoy:20250817231447j:image

 

「ありがとう」本当に…

 

 

いつまでもいつまでも幸せにね💍

 

f:id:nanairoy:20250817230302j:image

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます💓

 

 

 

「やりたくないこと」をやらない日、ありますか?

 

f:id:nanairoy:20250810114211j:image

 

皆様は

 

「自分が本当にやりたいことは何だろう」

 

と、考えることはありませんか?

 

 

私たちの毎日は、

 

「やらなきゃいけないこと」

 

でいっぱいですよね💦

 


家事、仕事、連絡、片付け、支払い、体調管理…

 

私の前には

終わりのないタスクの行列ができていて

 

まるで

 

止まることを許されない

ベルトコンベアの上で

 

次々と流れてくる荷物を

さばき続けているかのような毎日…

 


もちろん、それらを淡々とこなすことが

生活を守るためには必要です。

 

 

でも、気づかぬうちに

「やりたくないことを我慢してやる」状態が

習慣になってはいないでしょうか?

 

 

そうすると

心は少しずつすり減っていきます。

 

 

じゃあ、ちょっとここで

「パチン!」と

手を叩いてみましょう!!

 

 

まるで延々と続く長回しのシーンを

休む間もなく演じ続けている自分に

 

誰かが「カーーーット!!」とカチンコを

鳴らしてくれたかのように…

 

 

そして

1日だけルールを外してみましょう。

 

 

まずは1日だけ

 

「やりたくないことをやらない日」

 

を作ってしまうのです。

 

 

仕事? 有給を取る。

 

洗濯? 旦那さん(奥さん)や子どもに

お願いする。

 

掃除? 今日はしない。

 

メールの返信? 明日でいい。

 

夕飯の支度? お惣菜でもOK。

 


ポイントは、全部放棄するわけではなく

 

「今の自分が乗り気じゃないこと」

 

は、あえてやらないと決めること。

 

 

すると起きる不思議なことは…

 

 

まず

時間が広がります。

 


やらないと決めた瞬間

そのタスクに割くはずだった時間と

エネルギーが空きます。

 

 

そして

 

「あれもこれも急がなくていい」

 

という解放感がやってくる。

 

 

そうすると
やりたいことが浮かんでくる。

 

 

読書、昼寝、散歩、ただ空を眺める…

 

 

普段は後回しにしていた

 

「好きなこと」

 

が自然に湧き出てきます。

 

 

それによって

やりたくない理由に気付ける。

 

 

休んでみると

 

「あれ?あの作業って本当に必要?」

 

「もっと効率のいいやり方があるかも」

 

と、自分の暮らしを見直す

きっかけにもなります。

 

 

心に余白をつくることで

気付けることがたくさんあります。

 

 

f:id:nanairoy:20250810113820j:image

 

 

1日やらなかったくらいで

世界は何も崩れません。

 

 

むしろ

「やらない日」をつくることで

「やる日」の集中力と意欲は上がります。

 


これは「怠け」ではなく

心と体のバランス調整。

 


私たちは、がんばることよりも

「がんばらないこと」の方が

ずっと難しいのかもしれません。

 


今月、カレンダーのどこかに小さく

「やらない日」

と書き込んでみてください。

 


その日は、世界が少しだけ

ゆっくりと優しく穏やかに

見えるはずです。

 

 

そうして少しずつ

「やりたくないことをやらない日」

を増やしていくことで

 

「本当にやりたかったこと」

 

が、見えてくるかも知れません。

 

 

「本当にやりたいことをやっている」天才2人です↓↓笑


www.youtube.com

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます💓

 

 

f:id:nanairoy:20250810113841j:image