
最後の投稿から
またまた5ヶ月以上が
経ってしまいました。
皆様お変わりありませんでしょうか?
前回
膵臓ガンの母のことを書きましたが
その後お陰様で手術は成功。
術後の経過も順調で
検査の結果
ガンは全部取り切ったとのことでした。
現在は
術後再発を防ぐための
抗がん剤が始まり
あと3日で2クール目が
終わろうとしています。
術後の抗がん剤について
私は正直
やらなくてもいいんじゃないか
と思っていましたし
母にも
無理にやることはない
と話していました。
ですが母は
主治医の先生のことを
とても信頼していて
「S先生の為にも
最後までやり遂げたい」
と言いました。
「副作用が辛い時にはすぐにやめていい」
とS先生にも言われ
6月5日から
抗がん剤がスタートしています。
術前は
服薬と点滴の2種類の
抗がん剤を使っての治療でしたが
術後の抗がん剤は
服薬のみ。
4週間飲み続け2週間休み
ということを
4回繰り返すようです。
あと3日で
2クール目の服薬が
終わろうとしているところですが
今のところ
副作用と思われる症状としては
味覚障害とドライアイ
くらいでしょうか…
食欲はあり
食事量も普通に食べられています。
母の手術はこのような手術でした。

手術時間は6時間。
水色の部分の臓器を切除し
小腸に繋ぎ合わせて再建する
という大手術でした。
母の場合
開腹したところ
膵臓に少し炎症があり
門脈という血管にまで
ガンが食い込んでいたらしく
門脈の一部を切除し
繋げ直したそうで
それは想定外だった
というお話でした。
手術直後
ICUで母は
術後とは思えないくらい意識晴明で
笑顔で
「頑張りたい」
と話してくれました。
こんな大手術にもかかわらず
翌日にはベットから起き上がり
歩行器を使って歩く練習がスタート。
流石にかなりしんどく
その日の夜は40℃の熱が出てしまった
と言っていました。
ですが
その翌日もリハビリ。
やった方が早く良くなるから
と言われ
相当頑張って
リハビリを行っていたと思います。
手術前
歳が歳だから(78歳)
介護申請をしておいた方が良い
と病院から言われていましたが
現在は
術前とほぼ同じような生活が
出来ている状況です。

あれだけの臓器を取ってしまった
手術だったので
腹部の傷跡は
痛々しいほどで
退院後すぐの頃は
流石に筋力の低下もあり
長い時間動くことは出来ませんでした。
ですので
私の家に来るように言いましたが
強く拒否。
しかし
4ヶ月経った今では
腹部の痛みも無く食欲旺盛。
そして今では
体力も戻ってきて
1日中動いていても疲れない
と言って
大好きな庭仕事を
1日中していることもあるようです。
今は抗がん剤も飲んでいるのだから
無理をしてはダメ
と言っていますが
聞きやしません笑
どこまでも強い母です。
また以前のように
叔母と3人で
東京へ遊びに行く日を夢見て…
残り2クールの抗がん剤に
挑もうとしている母。
私も
出来る限りのことをしたいと思い
食事面のサポートに加え
シナプス療法
という施術を習い
毎週
母に1時間ほどの施術をしています。
「副作用が少ないのはそのお陰だ」
と言ってくれています。
半年前
膵臓ガンと宣告された時には
絶望の淵に突き落とされたような
気持ちでしたが
今は
その時には想像も出来なかった光景が
目の前にあります。
本当に感謝しかありません。
神様ありがとうございます🙏🏻✨
お母さん
ここまで頑張って来てくれて
本当にありがとね💓
東京
行こうね!!

今日もお読みいただき、ありがとうございます🌺




















