強く母

皆様、お変わりないでしょうか?
気付けば最後の投稿から丸5ヶ月が
経ってしまいました。
いろいろあった5ヶ月ですが
一番の出来事は
母が膵臓がんと診断された
ことでしょうか…
ちょうど1ヶ月前
母から電話がありました。
胃の調子がずっと良くなく
薬を飲んでいることは
知っていました。
医者へ行ったところ
胃の不調だと思っていた症状が
胃ではなく…
超音波で見たところ
肝臓と膵臓に何か問題がありそうだ
と言われたということで
黄疸も出ていると。
その2日後
県のがんセンターへ入院。
検査の結果
膵臓に腫瘍らしきものがあることが
わかりました。
そしてそれが総胆管を圧迫
閉塞していて
胆汁が十二指腸の方へ
流れていかない状況で
閉塞性黄疸を起こしていました。
先ずはこれを何とかしないと
命に関わるということで
TPGBD(経皮経肝胆嚢ドレナージ)
をやり
肝臓に直接管を通して
胆汁の排泄が出来るような
処置をしました。
並行して精密検査を行い
正式に
膵臓がんのステージ2A
という診断が出ました。
母は、
「治療はしない」
と迷わずいいました。
「この2、3年本当に幸せだった。
いつ死んでも悔いはない。」
「私や弟(長男)、叔母に
迷惑をかけるくらいなら
死んだほうがいい。」
「頼むから死なせて。」
そう言って聞きませんでした。
「何もしなければ余命1年です。」
先生の言葉が私の頭の中で
静かにリフレインしました。
本当にそれでいいのか。
生きられる可能性があるというのに…
けれど
治療をすることを選んだら
苦しませるだけに
なってしまうのではないか…
小さな希望と大きな絶望が
胸の中でぶつかっていました。
最終的に、弟が母を説得してくれました。
私が何を言っても
聞いてくれませんでしたが
息子の言葉というのは
何と大きな力を持っているのでしょうか
母は
本意でないのにやむを得ず折れた
わけでは決してなく
「生きる」ということを
選び直してくれたようでした。
治療を拒むことは
死を受け入れる
強さなのかもしれない。
けれど
生きることを受け入れる
こともまた、強さ。
先生は
母が一番納得するようにと
様々な治療の選択肢を
ご提示くださいました。
母は
「先生にお任せします。」
と言いました。

通院での
抗がん剤治療が始まりました。
最近の膵臓がんの標準治療は
手術の前に抗がん剤を行うのだそうです。
それにより
従来は手術をしても再発率が
9割だったところが
5割に下がっているのだそう。
抗がん剤1回目。
そして2回目。
予想外に、母は変わらない。
しんどさはないようで
食欲もあり
積極的に身体を動かし
穏やかに過ごしている。
副作用はほとんどない。
拍子抜けするほど
私も穏やかに過ごせている。
あれほど怖れていた抗がん剤は
今のところ
母の日常を奪っていない。
むしろ
入院前より元気に見える。
本当に強いなと思う。
けれど母はきっと
自分を強いとは思っていない。
抗がん剤はまだ始まったばかり。
まだまだこれから
副作用が出てくる可能性は高い。
けれど母はきっと
目の前の一日を過ごしていくだけ。
今日の体調を感じ
今日の空気を吸っているだけ。
強さとは
未来を握りしめることではなく
今日を淡々と生きることなのかもしれない。
がんになったことも
治療を選んだことも
正解か不正解かは誰にもわからない。
けれど
今ここにいる母は生きている。
恐れを越えて決めた。
苦しむかもしれない道を
それでも歩き始めた。
その姿は、若い頃よりも
ずっと静かで
ずっと強い。
母は、強い。
でもそれは
何も怖くないからではない。
怖さを抱えたまま
それでも前を向くからだ。
私はその背中を見ながら思う。
強い母を持てたことを
誇りに思う。
そして願う。
この静かな時間が
どうか続きますように。
今日も母は、強く母でいる。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。
弱い私

私は健康、美容オタクです。
このブログを
読んでいただいているかたには
もうとっくに
バレていると思いますが…笑
ですから
健康食品的なものや
話題の健康法があると
一度は必ずやってみる。
健康でいたい
いつまでも若々しく
元気でいたい…
そうすると
オーガニック食品だけを食べたい
ジャンクフードは食べたくない
といったように
何かに、どちらかに
偏りが生まれてしまいます。

健康でいたいのは
病気になることが
ダメなことだと思っているから…
若々しくいたいのは
歳を取ることが
ダメなことだと思っているから…
元気でいたいのは
元気でないことが
ダメなことだと思っているから…
それって本当?
いやいや
本当に強いのは
何を食べても良いや
と思っている人。
健康でも病気でも良い
と思っている人のほうが
強い。
成功しても失敗しても良い
と思っている人のほうが
強い。
金持ちでも貧乏でも良い
と思っている人のほうが
強い。
強くても弱くても良い
と思っている人のほうが
強い。
強いとは
どちらか一方にだけ行きたい
心の状態ではなく
どちらにも行ける
心の状態のこと。
自分の身に何が起こっても
感謝できる。
生きているだけで
感謝できる。
そんな人が
最強
なのかもしれません。

今日もお読みいただき、ありがとうございます💓
吐きすぎない呼吸

皆様は自分が
1分間に何回くらい呼吸をしているか
ご存知でしょうか?
食事は数週間、水は数日飲まなくても
生きていくことができますが
呼吸は数分できなくなると
人は生きていくことができません。
私たちは学校で
「呼吸は酸素を取り込み、
二酸化炭素を吐き出すこと」
そう習いましたが
実際はもっと奥が深いものです。
ほぼ無意識に行っている呼吸ですが
生きていくために
もっとも重要な機能で
体の全ての器官に影響を与えています。
そして
自立神経系のうち呼吸だけは唯一
自己コントロールが可能です。
一般的に
成人の安静時の呼吸回数は
1分間に12〜20回
しかし研究では
最も効率的で心身に良いのは
1分間に6回前後(=1回10秒程度)
と言われています。
ちなみに…
悟りの境地に至っている
インドの聖者の瞑想中の呼吸数は
1分間に1〜2回
といった話もあります。
流石ですね💦
一説では現代人の呼吸量は
ここ50年で2倍に増えている
という報告があるそうで
90%以上の人に呼吸の問題がある
とも言われていています。
そしてもう1つ
私自身も知らなかったのですが
二酸化炭素は「ただの老廃物」ではない
ということです。
呼吸の本当の役割は、
酸素と二酸化炭素のバランスを整えること。
ところが現代人は
ストレスや生活習慣の影響で
二酸化炭素を吐きすぎる呼吸
をしてしまっているのだそうです。
そして
これが体や心に負担をかけていることは
意外と知られていません。
現代における呼吸の問題として
①過換気・過呼吸が習慣化していること
②口呼吸が習慣化していること
このふたつがあげられています。
余談ですが
紙袋を口に当てて呼吸させる
という対処法が昔はありましたが
(酸欠リスクがあるため現在は推奨されていない)
これは過呼吸によって起こる
体内の二酸化炭素不足を解消するために
自分が吐いた二酸化炭素を
取り込んでいるわけです。
また
口呼吸は鼻呼吸と比べ
一度によりたくさん二酸化炭素を
吐き出してしまうのだそうです。
(吐き出し口の大きさの問題)
よって、過呼吸や口呼吸は良くないわけです。
過呼吸や口呼吸は
近代様式の生活スタイルによる影響が大きく
食生活
ストレスによる不安や緊張
運動不足
が関係していると言われています。

二酸化炭素は体内で
細胞に酸素を受け渡すという
非常に重要な働きをしています。
血液中の二酸化炭素濃度が高くなると
ヘモグロビンと酸素の結びつきが
不安定になり
酸素が細胞に届けられる
という仕組みになっており
これを『ボーア効果』と言います。
血管は細くなり血流が減り
さらに二酸化炭素が体に回らなくなり
酸素はヘモグロビンとより離れにくく
なってしまいます。
また
体の中の二酸化炭素の濃度変化に
最も敏感なのは脳の血管なので
過呼吸や口呼吸によって
脳に十分に酸素が回らない
ことになってしまいます。
風船を一生懸命膨らませようとして
頭がクラクラするのと同じことが
過呼吸、口呼吸では
慢性的に起こっているわけです。

では
理想的な呼吸とは
どのような呼吸なのでしょうか。
ゆっくりと鼻で腹式呼吸をすることで
ガス交換が活発な肺の下部まで
空気が届きます。
1分間に6回位の呼吸回数で
酸素と二酸化炭素のバランスが安定し
心拍変動が整い
自律神経がリラックスし
血流や脳の働きがスムーズに
なるのだそうです。
つまり呼吸は
「少なめ・ゆっくり」が理想。
酸素をたくさん吸うよりも
「吐きすぎない呼吸」
を意識すること。
鼻だけで静かに呼吸する。
吸った後に短い「間」を置き
吐きすぎを防ぐ。
例えば
4秒吸う → 4秒止める
→ 4秒吐く → 4秒止める
この呼吸法では
1分間に4〜6回の呼吸リズムになります。
こういったゆったりとしたリズムが
集中力UPや不安軽減にも効果的で
心と体を穏やかに整えてくれます。
注意点として…
高血圧や心疾患などをお持ちの方は
医師に相談してから行ってください。
私のお勧めの呼吸法動画はこちら↓
体が求めているのは
「もっと吸うこと」ではなく
「静かに、ゆっくりとした呼吸」
なのかもしれません。

今日もお読みいただき、ありがとうございます💓
しなやかで骨太な「體」をつくるには

「體」という漢字
今は「体」と随分簡単になって
しまいましたが
明治時代〜戦前まで日本では
常用の漢字としては
「體」
が使われていました。
学校教育や新聞、書物など
すべてこちらの「體」
1946年(昭和21年)に
日本政府が「当用漢字表」を公布。
ここで「體」が「体」に簡略化され
日常で使う字は「体」とされます。
1981年(昭和56年)には
「體」は常用から外れました。
骨格の上に肉が豊かに備わったもの
全体としてのからだを表したのが
「體」
です。
私たちの体というのはまず
丈夫な骨があってこそ
成り立っているわけですね。
最近、私の周りでは
元気な高齢者でさえ
骨折されるかたが本当に多いです。
日本全体として見ても
「骨粗鬆症」
が年々増えているそうです。
私は高齢者施設で仕事をしていますが
骨折が原因で
施設に入所になるケースを
多く目にします。
また
施設入所後の事故として
転倒による骨折が非常に多く
その後、ADL(日常生活動作)が低下し
認知症が進行してしまう
という傾向が高いと感じます。
では、骨を強くするために重要なことは
何でしょうか。
やはり栄養は大切です。
皆様も小中学生の頃
「骨を強くするために
牛乳を残さず飲みましょう」
と、よく言われたのではないでしょうか?
私も学校栄養士をしていた頃は
口が酸っぱくなるほど言ってました💧
もちろん成長期のお子様にとって
カルシウムをしっかり摂取することは
非常に重要なのですが…
私の周りの高齢者のかたを見ていると
毎日牛乳やヨーグルトを摂っていても
骨折されているかたが
非常に多いです。
実はカルシウムだけを増やしても
骨は強くなりません。
カルシウム以外で
骨の形成に重要な栄養素は
たんぱく質やビタミンD
ビタミンK、マグネシウム
リン、亜鉛…
まだまだたくさんあるのです。
これらの栄養素をしっかり
摂取することが重要なのですが
他にも重要なことがあります。
それは
甘い物を摂りすぎないこと。
甘いもの(砂糖などの精製炭水化物)の
摂りすぎにより
骨が弱くなるということが
言われているんですね。
詳しい機序については
省略させていただきますが
その理由として
①砂糖(特にスクロースや果糖)を
多く摂取すると
カルシウムの尿中への
排泄が増えてしまう。
②甘いものを過剰に摂ると
マグネシウム不足を生じ
ビタミンDの活性障害が起きてしまう。
③砂糖過多により
インスリン抵抗性を招いて
骨形成の低下が起きてしまう。
④過剰な糖はAGEs(終末糖化産物)を
生成し、骨コラーゲンを劣化させ
骨が脆くなる原因になる。
⑤高血糖やAGEsは慢性炎症を引き起こし
破骨細胞(骨を壊す細胞)を
活性化させてしまう。
といった複数の経路で
骨が弱くなるリスクがあります。
確かに
カルシウムはしっかり摂れているのに
骨折されているかたを見ると
皆様甘い物が大好物なんですよね💦

このような物も売っておりますが
何と本末転倒な…💦
砂糖だけでなく
現代の果物は
品種改良により年々
糖度が増しています。
果物には
ビタミンやミネラル
食物繊維が入っているから
たくさん食べても大丈夫
と思いがちですが
残念ながら
そのような利点を
打ち消してしまうレベルで
今の果物は甘すぎています。
その他にも
骨を強くするためには
骨に負荷をかけることも
重要だと言われています。
確かに…
昔懐かし行商のおばあちゃん!!
御歳84歳で野菜80キロを担ぎ
茨城県から1時間半
電車を乗り継いで銀座へ!
何と強い足腰💪🏻✨

この頃のおばちゃんたちが
牛乳や乳製品を
しっかり摂っていたとは思えません…
コロナ禍前まではいらした
行商のおばあちゃん
1日の売り上げは2万円ほど
だったそうですが
仕入れ代と定期券代で
利益はほとんどなかったそう…
ですが
代わりにお金では買えない
「強靭な骨✨」
を手に入れていたわけですね!
とは言え
80キロを担ぐのはちょっと難しい笑
簡単で効果的な運動として
「かかと落とし」
がお勧めです。
骨に衝撃が加わって
骨芽細胞を刺激してくれます。
もちろん、ウォーキングも良いです。
「骨粗鬆症」は
明らかに現代病の1つです。
日々の生活を見直すことで
「骨太な體」
を作っていきたいですね♪

今日もお読みいただき、ありがとうございます💓
「ありがとう」に包まれた一日

久しぶりに元夫に会いました。
それは娘の結婚式でした。
何の不自然さもなく
娘の父親、母親として…
娘の人生で一番の幸せな時間を
この上ない喜びと感謝とともに
見届けることができました。
「本当によかった」
1ヶ月ぶりに会った息子は
持病のアトピーが悪化していて
少し辛そうでしたが
趣味のカメラを持参して
姉の晴れ姿をたくさん
写真に収めてくれていました。
「ありがとう」
父親としての責任を果たすべく
元夫は終始笑顔で…
数年前
私が家を飛び出した時
娘と息子に電話をし
「死んでやる」と
自暴自棄になったことなど
嘘のように…

家族4人、今は皆
バラバラに暮らしているので
帰る場所も皆バラバラです。
息子とは式場の最寄りの駅で別れ
私と元夫は同じ新幹線で
お互いを労いながら帰りました。
仕事は敵も味方もいて
大変なこともあるけれど
楽しいこともある
と、話してくれました。
何より
子どもたち2人が
幸せでいてくれていることが
本当に有り難く感じた1日でした。
それは
元夫のお陰でもあります。
「ありがとう」
この日一番のプレゼントが
もうひとつ…

「ありがとう」本当に…
いつまでもいつまでも幸せにね💍

今日もお読みいただき、ありがとうございます💓
「やりたくないこと」をやらない日、ありますか?

皆様は
「自分が本当にやりたいことは何だろう」
と、考えることはありませんか?
私たちの毎日は、
「やらなきゃいけないこと」
でいっぱいですよね💦
家事、仕事、連絡、片付け、支払い、体調管理…
私の前には
終わりのないタスクの行列ができていて
まるで
止まることを許されない
ベルトコンベアの上で
次々と流れてくる荷物を
さばき続けているかのような毎日…
もちろん、それらを淡々とこなすことが
生活を守るためには必要です。
でも、気づかぬうちに
「やりたくないことを我慢してやる」状態が
習慣になってはいないでしょうか?
そうすると
心は少しずつすり減っていきます。
じゃあ、ちょっとここで
「パチン!」と
手を叩いてみましょう!!
まるで延々と続く長回しのシーンを
休む間もなく演じ続けている自分に
誰かが「カーーーット!!」とカチンコを
鳴らしてくれたかのように…
そして
1日だけルールを外してみましょう。
まずは1日だけ
「やりたくないことをやらない日」
を作ってしまうのです。
仕事? 有給を取る。
洗濯? 旦那さん(奥さん)や子どもに
お願いする。
掃除? 今日はしない。
メールの返信? 明日でいい。
夕飯の支度? お惣菜でもOK。
ポイントは、全部放棄するわけではなく
「今の自分が乗り気じゃないこと」
は、あえてやらないと決めること。
すると起きる不思議なことは…
まず
時間が広がります。
やらないと決めた瞬間
そのタスクに割くはずだった時間と
エネルギーが空きます。
そして
「あれもこれも急がなくていい」
という解放感がやってくる。
そうすると
やりたいことが浮かんでくる。
読書、昼寝、散歩、ただ空を眺める…
普段は後回しにしていた
「好きなこと」
が自然に湧き出てきます。
それによって
やりたくない理由に気付ける。
休んでみると
「あれ?あの作業って本当に必要?」
「もっと効率のいいやり方があるかも」
と、自分の暮らしを見直す
きっかけにもなります。
心に余白をつくることで
気付けることがたくさんあります。

1日やらなかったくらいで
世界は何も崩れません。
むしろ
「やらない日」をつくることで
「やる日」の集中力と意欲は上がります。
これは「怠け」ではなく
心と体のバランス調整。
私たちは、がんばることよりも
「がんばらないこと」の方が
ずっと難しいのかもしれません。
今月、カレンダーのどこかに小さく
「やらない日」
と書き込んでみてください。
その日は、世界が少しだけ
ゆっくりと優しく穏やかに
見えるはずです。
そうして少しずつ
「やりたくないことをやらない日」
を増やしていくことで
「本当にやりたかったこと」
が、見えてくるかも知れません。
「本当にやりたいことをやっている」天才2人です↓↓笑
今日もお読みいただき、ありがとうございます💓

尿で「今の私」がまるわかり!話題のセルフチェック「VIVOO(ビブー)」を使ってみた!
仕事柄(&健康オタクな私)
YouTubeで流れてくる広告に
ふと、目が止まりました。

「尿で自分の体の状態がわかるって……
なにそれ、気になる!!」
そして迷わず即購入!
さっそくやってみました(笑)
尿を使って
自分のカラダの栄養状態を
手軽にチェックできる
今話題の検査キット
「VIVOO(ビブー)」

VIVOOは
自宅で簡単に尿検査ができる
ヘルスモニタリングツール。
使い方はとてもシンプルなんです。
専用のストリップに尿をかけて
スマホで読み取るだけで
以下のような項目を
AIが自動解析してくれます。
①水分レベル
②肉/野菜のバランス
③骨の健康に関わるミネラル
④食塩摂取量
⑤ビタミンCの摂取状態
⑥酸化ストレスレベル
この6項目をチェックすることで
「今の自分の体」
がどのような状況かを
客観的に知ることができる
便利なツールです。
私の検査結果はこちら↓


結論から言うと…
なんとすべての項目で10点満点!
アプリ上には
「素晴らしいスコアです!
この調子で続けていきましょう!」
というコメントも表示されて
栄養士としては内心ホッとしました(笑)
自分の生活習慣が身体にとって
きちんと良い影響を与えていたんだ
ということが数値で確認できて
とても嬉しくなりました。
一つ一つの項目については…
①水分レベル

②肉/野菜のバランス

③骨の健康に関わるミネラル

④食塩摂取量

⑤ビタミンCの摂取状態

⑥酸化ストレスレベル

それぞれの項目にはこのように
個人個人の状況に応じたアドバイスも…

なにより印象的だったのは
数値で見るからこその納得感。
体調って、主観に左右されやすいですよね…
「なんとなく元気」や
「なんとなくだるい」ではなく、
科学的なデータで確認することで
自分の体を信頼できるようになるんです。
ちなみに
私がふだんから意識していることといえば
①バランスを考えた和食中心の食事
②深い呼吸と質のよい睡眠
③適度な運動
④日々のリラックスタイム(お風呂や自然に触れる時間)
きっと
こうした日々の「小さな習慣」が
実際に体に良い影響を
与えてくれているのだと
データで確認できたことが
とても励みになりました♪
今年の夏もまた異常ともいえる猛暑。
知らず知らずのうちに水分が奪われ
脱水状態に近づいている人も
多いのではないでしょうか?
脱水症や熱中症は
自覚症状がないまま
進行することもあるため
「自分は大丈夫」
と、過信しないことが大切です。
そんなときにVIVOOで
「水分レベル」や「食塩摂取量」
をチェックしてみるのも
よいかもしれません。
私は今回は満点でしたが
これからも引き続き体も心も
丁寧に整えていきたいなと
あらためて思いました。
夏の健康管理アイテムの一つとして
ご興味があれば
ぜひ一度お試しくださいね♪
今日もお読みいただき、ありがとうございます💕

